なみとの風のブログ

昔見た郷愁の情景や、日常の中にある列車を「ちいさな世界」の中で眺めて癒されています。

タグ:香港製

こんにちは。なみとの風です。


さて、今節をもちまして現時点で我が家に在籍するTOMY HONG KONGは全車種お披露目完了ということになります。

ただ、TOMIXのこの時期の貨車は大好きなので、今後も中古屋さんで見かける度に増えていくことでしょう 💦


【TOMIX ワキ5000 】
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以前も一度、ブログで書いたことがありますが、「香港製貨車シリーズ」ということであらためて見たいと思います 🔍

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出して見るたびに常々思うのですが、40年程前の製品とは思えない美しさです。

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当時、他の2軸貨車が@350円のところ、このワキ5000は@500円でした 👛

何と言ってもまだ消費税のない時代でしたからね〜 😊

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表記が大きすぎるとか、リブの数が実物より一本多い(数えられた方凄いですよね!)とか色々あるようですが…

私的にはあまり気になりません 😅

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大好きな貨車のうちの一つです ✨

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誇らしげ?なTOMY HONG KONG❗️

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こちらも再掲ですが綺麗に撮り直し 📸

台車のビス止め方式やカプラーポケット形状が製造時期によって違うようです。

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やっぱりこのシリーズ、愛すべきキャラクターが多いですよね 🌟

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ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また

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こんにちは。なみとの風です。


昨晩から、久しぶりにまとまった雨が降りました ☔️
午後から晴れてくるかな ⛅️

緊急事態宣言のために在宅勤務も増え、出歩くこともままならず、運動不足に拍車がかかりそうな今日この頃です 💦

さて、そんな世相も反映して?二ヶ月程前に中古屋さんで購入後そのまま仕舞い込んでいたセム8000を出してみました。


【TOMIX セム8000】
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セム8000は、1952年(昭和27年)から製造された九州用の戦後形2軸石炭車です。

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1957年(昭和32)年以降は、15t積のセム8000の炭箱を170mm高くして17t積載できるようにした「セラ1」が主流だったにもかかわらず、当時のTOMIXは何でわざわざ短命に終わった改造前のセム8000を先駆けて製品化したのでしょうね 😅

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ナインスケール時代も含め、TOMIXは当時、味のある戦前戦後の貨車たちを沢山製品化し、汎用車が多かったKATOの製品とは一線を画していました✨

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一応、車輪を外して HONG KONG の文字と TOMY の文字を確認 😊

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こんにちは。なみとの風です。


三連休、世間の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ということで私は、昨日とは打って変わってとてもいい天気でしたので、久しぶりに運動不足解消のため山へ ☀️⛰🧗

いい汗をかいてきました 💦

さて、一昨日の仕事帰りの寄り道の成果、第二弾です 🎊


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そうです。
ワキ1000形のご登壇です ✨

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ワキ1000形は、1949年(昭和24年)から1956年(昭和31年)にかけて製造された30t積の有蓋車です。

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古い割に表記もそれなりに綺麗 🔍

言うまでもなく窓にガラスはなし 💦

このモデルは、側窓が4つの後期の車両ですが、他に、側面に5つ、扉に4つと合計9つも窓のある初期形や、逆に側窓が1つもない中期形もあります。

同じ形式なのに全く別の形式の如く見た目が違うのです…😅

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妻面にも扉があります 👀

戦時中や戦後すぐの車両に然程興味はなかったのですが、昔のTOMIXのカタログによく載っていたのを思い出し、懐かしさもあって購入しました。

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折角、急行便の表示があるのに1両しかないのは、寂しいです…

あと何両かとワムフ100形とかも欲しくなっちゃいますね 😅

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こんにちは。なみとの風です。


今日は朝から雨…☔️

さて、昨日は仕事帰りに寄り道をしてこんなものを買ってしまいました。


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そうなんです。
この独特な凸型❗️
愛しのトムフ1形が仲間入りしました。

今まで中古屋さんの店頭で、多い時には一挙に5両とか何度もお見かけしていたのですが、河合商会時代だったりポポンデッタ時代だったりで諦めていました…

しかし、やっと念願のTOMY HONG KONGに巡り会うことができました。

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トムフ1形は、第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)に製造された無蓋緩急車です。トラ6000形の車体中央部に車掌室と手ブレーキを設けたもので合計300両が製造されました。

しかしながら、車掌室が狭く執務環境が悪かったため、戦後トラ6000形に改造されてしまったそうです。

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戦時中の僅かな期間だけの活躍だったようですが、どんな編成で運用されていたのでしょうか 🚂

無蓋車の緩急車自体珍しいですが、ど真ん中に車掌室とは、また随分と思い切りましたね 😄

木製ですし、素人目にはコキフのように端っこに車掌室があっても重心に影響なさそうですけどね。長物などは積載できず、積荷も制限されるでしょうに…

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昔35年ほど前に購入した、同じく香港製のトム50000とご対面 😊

どちらも車体が小さいため、アーノルドカプラーがとても大きく見えます🔍

可愛らしいですね 🌟

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すっかり忘れていましたが、今日は七夕でしたね🎋🌌🌠
短冊に願い事を書くこともなく…
子供達が大きくなると、どうしても行事に疎くなりがちです💦

さて、MADE IN HONG KONG のTOMIX 2軸貨車シリーズも、現状我が家に所属する全ての車両が出揃いました。

シリーズ9作目にして遂に到達です 🎊

これからも、お店でいい出会いがあれば、懐かしの逸品をちょこちょこ充実させていきたいですね ✨


【TOMIX ワム23000】
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リベットのぶつぶつが、昔の鋼製車って感じでいいですね〜✨

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1938年(昭和13年)から1941年(昭和16年)にかけて製造されたとのことですから第二次世界大戦前に製造を開始していることになります。国鉄ではなく、鉄道省ですよ鉄道省 (^^;;

1971年度(昭和46年度)には廃車になっていたそうですから、製品化された時は既に走っていなかったんですね 😅

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いつも思うことなのですが、表記の印字って30年以上も経っているのに意外と褪せず、綺麗に残っているもんですね✨

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例によって例の如く、一応確認を 🔍

はい。TOMY HONG KONG です 💮💯

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TOMIX カ3000 と並べてみると、ほぼ同じ大きさでした。

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しか〜し、侮ってはいけません。

実車がワム23000を種車としているので大きさが同じ筈のワム50000と並べると全然大きさが違うんですよ〜 💦

【左側】TOMIX ワム23000
(旧品番2712)
【右側】TOMIX ワム50000(旧品番2701)

何を基準に大きさを決めたのかわかりませんが面白いですね〜❗️

昔のゆるさ加減が伝わっていいですね😊

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左からワム23000、ワム50000、ワラ1。

有蓋車の歴史の変遷そのものです。

*実車の高さはほぼ同じ筈です☺️

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上からワラ1、ワム50000、ワム23000。

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ゆるりとしたひと時でした… ☕️

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それでは、シリーズ8作目です。
前回の「ワラ1」から少し時代を遡りまして「ワム50000」に参ります。

ここまで来ちゃいますと、「懐かしい」というよりも、「歴史のお勉強」になります(^_^)

何しろ、起源、何故こんな車体になったのかの由来が戦時中の話ですもんね (^^;;


【TOMIX ワム50000】
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実車は木造です🌲
我が家の在籍車両では希少種です。

それにしても形式表記が異様に大きいですね。見易いからいいですけど(^^;

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ワム50000は、1940年(昭和15年)から製造されましたが、日中戦争の激化による鋼材節約のため、それまで量産されていたワム23000の車体外板を省略し、鉄柱+木造構造としたものだそうです。

要はそれまで鋼製だったのに、戦争による物資不足で木造に退化したということです。
う〜ん、近代史ですね〜 📖🖋

1985年(昭和60年)までに廃車となったそうですが、それでも国鉄民営化の直前まで運用されていたんですね 👀

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はい。お約束のブランドチェック。

河合商会でもなく、ポポンデッタでもなく、正真正銘の TOMY HONG KONG ✨

でも、この金型が時代の荒波を乗り越え、二社を経て受け継がれたことには正直言って関心します。

勿論、スケールやディテールは甘くゆるいのですが、切り捨て難い「何か」を秘めているような気がします。

このワム50000は、後年、中古屋さんで購入したものですが、いつも床下を見て前述の二社ではないこと、TOMIXでも日本製の新製品ではないことを確認して嬉々としています (^^) ♪

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貨物牽引の勇、EF15とともに… 🛤

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今朝は、久しぶりに晴れ間が🌤

さて、本日も昨日に引き続きまして、香港貨車シリーズ7作目です🎵


【TOMIX ワラ1】
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いいですね〜 ✨

ワラ1は、子供の頃ワム80000と並んでよく見た、とても普通な貨車でした。当時は何とも思いませんでしたが、今となっては黒色と鳶色の混成貨車がとても懐かしいですね。

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ワラ1は、ワム60000の改良形として、1962年(昭和37年)から製造された 17 t積の有蓋車です。汎用貨物の輸送を担い、全国どこでも見ることができましたが、1987年(昭和62年)の国鉄民営化までに全車が廃車されました。

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美しい雑貨車編成 ✨

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はい、ブランドチェックです♬

間違いなくTOMY HONG KONG です🆗

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やっちゃいけないと思いつつ、やっちゃいました。30年もの年齢差あるの並べちゃ駄目ですよね 😅

【上段】KATO ワラ1(品番8025)
【下段】TOMIX ワラ1(旧品番2715)

結論。
年代差を考慮してもそう目くじら立てる程の遜色は無いと思います。勿論TOMYのは30年以上も前の製品ですから色々ツッコミどころはありますけどね (^_−)☆

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【左側】KATO (2年前の製品❗️)
【右側】TOMIX(30年前の製品❗️)

若干TOMY香港さんの背が高いですね 😊

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30〜35年程前のTOMIX 2軸貨車達ですが、我が家ではまだまだ現役でバリバリ働いています👌

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前回掲載から、あっという間に3ヶ月が経っていましたが、今日は久しぶりに TOMIX 香港製貨車の出場です 🚦

(前回はこちら↓)
TOMIX 香港製貨車の思い出 其之五


【TOMIX レム5000】
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ちょっと黄ばんで汚れたような感じがしますが、ウェザリングをした訳ではなく自然な経年劣化です (^^;

でも、鉄粉で少し錆びがまわった実車のボディのようで気に入ってます✨

この時代のTOMY 2軸貨車にはよくあることですが、縮尺はピッタリではなく一回り大きく作られています。

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前方のワキ5000より少し傾斜は緩いですが、似たような角屋根です。

レム5000は、1964年(昭和39年)から1969年(昭和44年)にかけて、それまでのレ12000を置き換えるために新造されました。

しかしながら、昭和後期になると鮮魚輸送をはじめとする鉄道での冷蔵輸送は年々衰退し、1986年(昭和61年)には形式消滅となりました。

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TOMY HONG KONG の確認❗️

何と簡素な床下 (^_^;

でも、これでいいんです(╹◡╹)♡

TOMIX 公式HPで2007年のN情報室にレム5000新製品が掲載されていますが、こちらの床下は結構手が込んでます。
ファインスケール化もされたようです。

ちなみに、車輪は経年劣化であまりにもくたびれていたため、止む無く交換しました(>_<)

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子供の頃、白い冷蔵車には何故か惹かれるものがありましたね ☺️

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ついに、本シリーズも5作目を迎えることなりました

本日の主役は、TOMIX 香港製貨車群の中で唯一保有する緩急車ワフ35000 です。


【TOMIX ワフ35000】
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今ではあり得ない光景ですが、窓枠にガラスがはまっていません😅

そうなんです。これを買った当時はそれで許される時代でしたし、実際それについて特段どうも思いませんでした。何せ@350ですからね。

ゆる~い感じが、懐かしいです(^^)v

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在籍している他の香港製貨車達は、時代を楽しむために敢えてアーノルドカプラーをそのままにしているのですが、この ワフ35000 の車掌室側だけは、機関車と連結する場合があるためナックルカプラーに交換しています。

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表面のリベットの表現や、ゴツゴツした質感が鋼製車輛らしくていいですね

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最近のTOMIX ヨ6000と並べてみました。

ワフ35000は、一回り大きいですね😉

昔は、車体をカッコよく見せるためか、作りやすいからか、このTOMIX 香港製貨車シリーズにも「ちょっと大きめ」サイズが多いです。

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我が家の2軸貨車牽引では、一番登板機会が多い ED62 です。よく似合います✨

本音は、ED60かED61 がいいのですが…
(KATOさん製品化してくれないかな?)

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今回掲載の ワフ35000 を含む、4両の2軸貨車と、唯一のボギー貨車 ワキ5000 が子供の頃初めて手にした貨車達です🔰

これで35年前の初期導入車が出揃いました。今でもカッコよく走ってくれます

⏮️ TOMIX 香港製 コム1






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純粋に35年程前に買ったのはここまでです。しかし、実はその後30年の時を経て鉄道模型を再開し、中古屋さんで少し買い足しました 😅

故にまだ続編があるのですが…

続きは、また次の香港な気分の機会にしましょう。

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忘れた頃にやってくるこのシリーズ💦
TOMIX香港製貨車の思い出です🛤

最近、貨車を走らせてなかったなぁと。


【TOMIX トム50000】
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35年程前に買った製品なのですが、まだまだアップに耐えられる?美しさを保っています

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久しぶりに積み荷を外してみます。
子供の頃もよく着脱してました😅

荷台も一応、板の感じが再現されています。

真っ黒な積み荷は、バラストなのか、単なる砂利なのか、はたまた石炭なのか…

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この香港製 トム50000 は、やけに表記が大きいことでも有名です 😄

でもいいじゃないですか。
綺麗ですから ✨

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模型を楽しむには十分な仕上がりです。

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今日の牽引機関車は、久しぶりに ED71 に登板戴きました。

1年ぶりぐらいかな…

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巷のさくらは早くも散ってしまいましたが、こちらはまだ咲き誇っています😅

2軸は定期的に走らせたくなりますね

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