こんにちは。なみとの風です。


先日来、ディーゼルや2軸貨車を見ていたら昔のことが懐かしく思い出されたので、手持ちの車両と我が家のレイアウトを中心に回顧録を書いてみました 📓🖋


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我が家には、この非電化単線昭和田舎風レイアウトしかないので、最新型電車であろうが、10両以上の長大編成であろうが、お構い無く(やむ無く…)こちらで運行しているのですが、やはり、本来は2両編成程度の気動車や短い編成の貨物列車が似合います。

好きな情景、ストラクチャーを随所に配置して適当に制作したレイアウトなのですが、一応ベースとなった設計思想があります。

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さて、こちらの貨物列車をご覧になって、何かお気づきでしょうか❓

小さなDLが牽引するたった3両の貨物車と最後尾の車掌車。

正解は…


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※関水金属「Nゲージレイアウトプラン集」(1978年)から引用


約40年前、近くに住む父の同僚の方から戴き、紙が擦り切れ、ページを束ねるホチキスが緩む程、毎日見ていた関水金属「Nゲージレイアウトプラン集」です。

当該貨物列車が、右下の駅にいます 😊

この駅のホームは、紛れもなくTOMIXの対向式ホームですね。
今ほどメーカー間の垣根が高くなく、他社製品もごく普通に登場します。

当時の関水金属(KATO)には、まだ道床付レールがなく、ストラクチャーのレパートリーも殆どありませんでした。
普通に考えれば、一社の製品で固めるより、各社の得意分野の製品をうまく取り入れる方が、いい情景ができるに決まってるじゃないですか ✨

いい時代でしたね…

左上には、この時代のエース❓
キハ20形とキハユニ26形が❗️

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ということで、当時のキハ20系を 🌟

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基本的には田舎レイアウトなのですが、ちょっとした街の雰囲気と、そこに繋がる道路と踏切はどうしても譲れなくて、ぎゅっと凝縮して盛り込みました。


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※関水金属「Nゲージレイアウトプラン集」(1978年)から引用


全く見ずにレイアウトを制作しましたが、昔飽きることなく眺めていたレイアウトプラン集の場面が脳裏に焼き付いていたのだと思います。

我が家のレイアウトの方がひとまわり大きいのですが、山の配置、駅と引き込み線のイメージ、街と道路の役割など、少なからず影響を受けています。

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今更ながらの原点回帰… 🛤
癒されました… ☕️

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ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また

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