こんにちは。なみとの風です。

先週は225系5000番台でしたが、続きまして…

今週は225系5100番台の登場です


【TOMIX 225系5100番台】
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美しく整った顔つきです✨

やはり前面に「転落防止幌」がない、この6両編成の顔がいいですよね~

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TOMIX 98624 JR 225-5100系近郊電車
(阪和線)セット

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そうなんです。

一世代前の225系5000番台発売当時はまだ先頭車には「転落防止幌」が設置されていなかったのですが、5100番台が登場した時は、4両編成のユニットにはもう設置されていました。

但し、ほぼ「普通車」専用のこの6両編成のユニットには「転落防止幌」がないのです❗️

そう。4両編成は関空快速と紀州路快速の4両⇔8両の連結・解放が前提となっているため「転落防止幌」が必要ですが、6両編成は基本的に固定なので、必要ないんですね~

だから、スッキリした男前顔なんです

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モハ225-5100。走行中は両パンタグラフを上げることはないのですが、撮影用サービスで😅

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パンタグラフ周りも精巧ですね

最近、特に思うのはこの連結面の縮まり。

これなんか幌と幌が完全にくっついてますよ😃

それでも走行時に全く干渉せずスムーズに走るんですからね~

アーノルドカプラーが標準だった時代からすれば隔世の感があります 

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それではここで225系5100番台について、本製品の説明書から少しご紹介を

2010年の225系5000番台登場から6年後の2016年に4両編成と6両編成が登場しました。

225系ながらも車両は227系に準じた仕様となり、前面形状も227系などに準じたデザインになりました。

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だから、同じ225系なのに5000番台と5100番台では前面形状の趣が微妙に違うんですね~

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2週連続、平成のJR型最新車両をお届けいたしました~

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ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また🙋

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