こんにちは。なみとの風です。


前座としてノーマルな南海2000系後期型を先のブログで掲載しましたが…
本日の主目的は、この真っ赤な「真田赤備え」をゆっくり眺めることです


【南海2000系 真田赤備え列車】
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真っ赤な電車、本当に男前ですね

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このカラーリングは、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」に合わせて、真田幸村にゆかりのある南海高野線沿線の「九度山」をPRするため、2015年11月1日から期間限定で運行しました。

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先頭車の貫通扉ガラスには、真田家の家紋である「結び雁金」が

また、貫通扉上部の真ん中には、真田幸村のトレードマークであった「六文銭」があしらわれています。

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はい、ここで日本史のお時間です

戦国時代、鎧兜や槍、刀などの武具を全て朱塗りにした部隊「赤備え」は、特に武勇に優れた名将がこれを率いました。

「赤備え」は、大坂夏の陣で徳川家康を苦しめた真田幸村が有名ですが、最初に考案したのは甲斐の武田信玄であるとされています。

戦国武将、戦う男の世界ですね

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2005年にTOMYTECが鉄道コレクションの発売を開始して以来、鉄道会社の企画商品も含めると、手に入る車両の種類が昔に比べ格段に増えました。

鉄道模型を趣味とする者にとっては、嬉しい限りです

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赤と黒のコントラスト。
溜息が出る程のカッコよさ❗️

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男のロマンを感じさせる列車でした

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ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また🙋

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