こんにちは。なみとの風です。


昨日までの長雨が止み、今日はすっかり夏の日射しになりました☀️

午後に買物のお出かけを済ませ、後はまったり(*´ω`)

本日は何となくディーゼルの気分です。

表題にもありますように、キハ58系について徒然なるままに。。。


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キハ58系は子供の頃「急行」の代名詞的存在。

子供心に模型でも欲しかったのですが、当時それよりもっと魅力的だった24系25形ブルートレインなどに目が行ってしまい、小学生のお小遣いでは後回し。結局購入せずじまいでした。

当時の記憶では、TOMIX製は”ごつごつ”していて幌が黒色、パノラミックウィンドウで武骨なイメージ。

対する後発のKATO製は平窓形ですが、実車よりかな~り”のっぺり”としたイメージでした。

エーダイ製もあったそうですが子供の目には届きませんでしたね~💧

私がNゲージから離れていた約30年もこの傾向は続いていたようです。

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というような1980年代のイメージでTOMIXの方がかっこいいな、と思っていたので鉄道模型再開後も迷わずTOMIX製を購入。

浦島太郎は「HG?なんじゃそりゃ?結構高いなぁ。」などと思いながらも、その出来栄え、カッコよさに惚れてしまいました。(でもモーターはKATOが好き)

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あっ、そうそう。この「キユ25」があったのもTOMIXだけでしたね~。郵便車好きの私にはこちらがあるのも魅力◎

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ラブリー「キユ25」です。4両しか製造されず、初期2両が平窓で増備2両がパノラミック(当模型)だそうです。

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グリーン車「キロ28 2500」です。張上げ屋根ではなく、雨樋が下がった2500番台です。🍀帯ありで🍀

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ボス?の「キハ58 1100」です。
室内灯ついてるの特段意味なし😅

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お仲間の「キハ65」です。2段ユニットサッシに折戸の扉。

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「キハ28 3000」です。やはりTOMIXのHGは洗練されていますね。

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という時代が長く続きましたが、ついにKATOもキハ58系を今春リニューアル。

ということで、次はリニューアルKATO製を。(いつ書けるかな~?💧)


ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また🙋

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